花粉症の対策は出来ていますか?

花粉症/免疫の質を整える対策

花粉症の対策はできていますか?
毎年つらい花粉症の季節がやってきました。(1月23日は花粉症の日らしいですね!)
くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみ…。日常生活に支障が出てしまいますよね。
実は、花粉症の症状は「身体の冷え」と深く関係していると考えられています。

鼻水、鼻詰まり、目のかゆみ


花粉症と「冷え」の関係とは?【東洋医学の視点】
東洋医学では、鼻は「肺」とつながっていると考えられています。
肺の働きが弱ったり、身体が冷えていると、
鼻水が止まらない
鼻づまりがひどくなる
花粉に過敏に反応しやすくなる
といった症状が出やすくなる傾向があります。
そのため、身体を温めることは花粉症対策の基本とも言えるのです。

お腹を温めて腸内環境を良くする


まずは内臓を温めることから始めましょう
「全身を温めるのは難しい…」という方は、
内臓を温めることを意識してみてください。
春先は暖かい日も増えてきますが、
朝晩の冷え込みや冷たい飲食で、知らず知らず身体は冷えています。
温かい飲み物を選ぶ
お腹・腰回りを冷やさない
湯船にゆっくり浸かる
こうした小さな習慣が、花粉症の症状を和らげる助けになります。

鼻うがいで鼻の粘膜を綺麗にする


鼻うがい・目洗い・腸内環境も大切です
花粉症対策では、粘膜を清潔に保つことも重要です。
鼻うがいで鼻粘膜の花粉を洗い流す
目洗いでかゆみや違和感を軽減
発酵食品などで腸内環境を整える
腸内環境が整うことで、免疫バランスが安定しやすくなるとも言われています。
花粉症でお悩みの方へ|亀澤生健所の鍼灸・整体ケア
**富田林喜志駅近くの鍼灸マッサージ整体院『亀澤生健所』**では、
花粉症による不調を、身体全体のバランスと冷えの改善という視点からサポートしています。

早めの花粉症対策


当院の特徴
 土日祝日も営業
 平日:9:30~17:00
 土日祝:10:00~16:00
ご来院エリア
羽曳野市・富田林市をはじめ、
堺市・大阪狭山市・藤井寺市・柏原市・河内長野市・
南河内郡(太子町・河南町・千早赤阪村)からもお越しいただいています。
花粉症対策は「早めのケア」が大切です
つらくなる前のケアが、症状を軽くするポイントです。
「毎年花粉症がつらい」「薬以外の方法も試したい」
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
 090-1913-7064
 まずはお気軽にお電話ください。

亀澤生健所 富田林喜志本店のメニュー料金

ライン メッセージ⤵️

https://line.me/ti/p/82yP_hrOha

寝ても取れない「慢性的な疲れ」の正体

寝ても取れない「慢性的な疲れ」の正体

富田林・喜志で肩こりにお悩みの方へ|寝ても取れない「疲れ」の原因とは?

慢性的な肩こりイメージ/富田林鍼灸マッサージ整体院『亀澤生健所』
  • ​休日に寝だめをしても、朝から体が重だるい。
  • マッサージに行っても、その時しか楽にならない。
  • ​デスクワークが続き、常に首から肩にかけて鉄板が入っているような感覚。

​その悩み、実は「筋肉の表面」ではなく、**体内のサイクル(新陳代謝)**に問題があるかもしれません。

なぜ慢性的な疲れが続くのか?カギを握る「新陳代謝」の低下

新陳代謝が滞ると「疲労物質」が体内に留まる

私たちの体は、常に新しい栄養を取り入れ、古い老廃物を排出する「新陳代謝」を行っています。

しかし、この働きが鈍くなると、本来排出されるべき疲労物質や老廃物が筋肉の中に留まってしまいます。これが、マッサージをしてもすぐにコリが戻ってしまう大きな原因の一つです。

デスクワークや外出自粛による「無自覚な運動不足」

肩こりに簡単『平泳ぎ体操』がおすすめです

​最近、特にお客様から多く伺うのが「以前より動かなくなった」というお声です。

通勤で歩く、階段を上る。これだけの動作でも血流は促進されていました。家の中での生活が増え、同じ姿勢が続くことで血行が悪くなり、知らず知らずのうちに新陳代謝が低下しているのです。

自分でできる!新陳代謝を高めて肩こりを軽減する3つの習慣

入浴でリラクゼーション/富田林鍼灸マッサージ整体院『亀澤生健所』
  1. 「ぬるめのお湯」で自律神経を整える 熱すぎるお湯は体が緊張してしまいます。38〜40度前後のお湯にゆっくり浸かり、副交感神経を優位にしましょう。
  2. 意識的なストレッチと軽い運動 デスクワークの合間に肩甲骨を動かすだけでも、血流ポンプが動き出し、代謝を助けます。
  3. バランスの良い食事と水分補給 老廃物を流すためには、十分な水分が必要です。

亀澤生健所が提案する「深層筋への鍼灸マッサージ」で根本改善

指では届かない深層のコリに直接アプローチ

肩こりの鍼灸イメージ/富田林鍼灸マッサージ整体院『亀澤生健所』

​当院では、単に筋肉をもみほぐすだけでなく、**「鍼灸」と「整体マッサージ」**を組み合わせた施術を行っています。

鍼(はり)を使うことで、手技だけでは届かない深い層の血管を直接刺激し、滞っていた血流を劇的に改善させます。

羽曳野・富田林(喜志駅近く)で慢性的な肩こりを卒業しませんか?

「どこへ行っても同じ」「年齢のせい」と諦める前に、ぜひ一度ご相談ください。

『重い荷物を降ろした様に 凄く肩が軽くなった』との感想も頂いています。

肩こりマッサージ 富田林鍼灸マッサージ整体院『亀澤生健所』

富田林市喜志駅近くの『亀澤生健所』が、あなたの体が本来持っている「循環する力(新陳代謝)」を取り戻すお手伝いをいたします。

亀澤生健所 富田林喜志本店のメニュー料金⤵️

☎09019137064

黄斑変性症(加齢黄斑変性症)と鍼灸マッサージ整体院『亀澤生健所』

黄斑変性症(加齢黄斑変性症)と鍼灸マッサージ整体院『亀澤生健所』

🟩最近、眼が見えにくいので眼科を受診したら『黄斑変性症』と言われとの話しをよく聞きます。

「黄斑変性症(加齢黄斑変性症)」は、網膜の中心部(黄斑)にある細胞が障害を受け、視力の中心がゆがんで 見えにくくなる病気です。

パソコンで目の疲れ 羽曳野富田林喜志駅近くの鍼灸マッサージ整体院『亀澤生健所』

🟩結論から言うと:

脳内血流を直接改善しても、黄斑変性症そのものが良くなるわけではありません。

ただし、全身や脳・眼の血流改善は、進行予防や回復の助けになる可能性があります。

🟩 理由としくみ:

💠1. 黄斑変性の主な原因

網膜の老化・酸化ストレス

網膜への血流障害(特に微小血管の劣化)

遺伝・喫煙・紫外線など

💠2. 脳と目の血流は深く関係しています

目の血管は「脳の血管」と非常に似た構造です。

脳の血流が悪い人は、網膜の血流も低下しやすい傾向があります。

したがって、**脳血流を改善する生活習慣(運動・呼吸・ストレス軽減など)**は、間接的に黄斑部の血流にも良い影響を与える可能性があります。

羽曳野富田林喜志駅近くの鍼灸マッサージ整体院『亀澤生健所』Youtube

🟩血流が良くなると、網膜の酸素・栄養供給が改善し、細胞のストレスを軽減できると考えられます。

医学研究でも、「鍼刺激で眼周囲・脳血流が増える」ことがfMRIなどで確認されています。

🟩羽曳野富田林喜志駅近くの鍼灸マッサージ整体院『亀澤生健所』は眼のトラブル・眼精疲労に脳内血流改善に取り組み多くの評価を頂いています。

🟩亀澤生健所のブログ⤵️

肩こり・腰痛

❄️12月の寒さで体調が乱れやすい時期 ― 肩こり・腰痛に備えるためのケア❄

🟩12月に入り、朝晩の冷え込みが一気に強くなってきました。
この時期は 肩こり・腰痛・全身のだるさ・冷え・自律神経の乱れ がとても増える季節です。

「最近、肩がガチガチで回らない」
「腰が重だるくて朝起き上がるのがつらい」
「寒さで体が縮こまり、痛みが出やすい」

そんな声が、亀澤生健所でも増えてきています。

今回は、12月に増える身体の不調の理由と、肩こり・腰痛の症状を悪化させないための対策をご紹介します。

2013年 白川郷の雪景色です

🟩【12月に肩こり・腰痛が増える理由】

① 気温低下による筋肉の冷え

気温が下がると筋肉が硬く縮み、血流が低下します。
これが 肩こり・腰痛・神経痛の大きな原因 です。

② 姿勢の乱れ(防寒姿勢)

寒さで首をすくめたり背中を丸めやすく、長時間同じ姿勢が続くことで筋緊張が蓄積します。

③ 自律神経の乱れ

急激な寒暖差は、自律神経の働きを乱し、
「疲れがとれにくい」「身体が重い」「肩こりが強い」などの症状を引き起こします。

簡単なことですが意外にやられていませんね

🟩【肩こり・腰痛を悪化させないためにできること】

◆ 1. 首・肩・腰を“冷やさない”

・マフラー
・貼るカイロ(首の付け根・腰)
・腹巻き、レッグウォーマー
といった “局所温め” は効果が高いです。

◆ 2. こまめに身体を動かす

長時間座ると腰への負担は大きく、血流も停滞します。
1時間に1回、1分だけ立ち上がるだけでも違います。

◆ 3. 簡単セルフケア(おすすめ)

肩を大きく回す

骨盤を軽く前後にゆらす

首の付け根を温める

深呼吸でリセット

身体をほぐす合図になり、固まりを防ぎます。

腰痛のマッサージ イメージ

🟩【鍼灸マッサージ整体で冬の不調を根本ケア】

亀澤生健所の施術は
・筋肉の深いコリ
・血流改善
・自律神経調整
に特化しています。

特に冬は、
✔ 肩こりによる頭痛
✔ 腰痛・ぎっくり腰
✔ 冷えによる足の重だるさ
✔ 寝ても回復しにくい疲れ
が非常に増えるため、早めのケアが快適な冬を過ごす鍵 になります。

【こんな症状があればご相談ください】

朝起きると首や腰が固まっている

肩こりが悪化して頭痛が出やすい

冷えで足腰が痛い

デスクワークでコリが限界

12月に入って急に疲れが抜けにくい

冬は不調が積み重なりやすい時期です。
「まだ大丈夫」と我慢している間に悪化して動けなくなることも少なくありません。

肩こりのマッサージ イメージ

❄️まとめ

🟩12月の寒さは 肩こり・腰痛・自律神経の乱れ を招きやすい季節です。
冷え対策とこまめなケア、そして必要に応じた施術で、快適に冬を乗り切りましょう。

亀澤生健所では、あなたの身体の状態に合わせた オーダーメイドの鍼灸マッサージ整体 で、症状の根本改善をサポートします。

羽曳野富田林喜志駅近くの鍼灸マッサージ整体院『亀澤生健所』は土日祝もOPEN

📲09019137064

亀澤生健所のブログ⤵️

🟩富田林の肩こり整体・鍼灸マッサージ🟩

🟩冷え込みから自律神経を乱し肩こり腰痛頭痛不眠にご注意⚠️

🟩冷え込みから自律神経を乱し肩こり腰痛頭痛不眠にご注意⚠️

🟩10月末からの冷え込みで体調トラブル増加中!自律神経の乱れや腰痛にご注意を

朝晩の冷え込みが一段と強まってきましたね。
この時期は「寒暖差による自律神経の乱れ」から、肩こり・腰痛・頭痛・不眠などの体調不良を訴える方がぐっと増えてきます。

日中はまだ暖かくても、夜になると一気に冷え込むため、身体が冷えストレスを感じやすくなります。
とくに首や腰まわりの血流が悪くなることで、筋肉がこわばり、朝起きたときに身体が重だるい…という方も多いのではないでしょうか。

🟩冷えによる身体のサイン

 朝起きたときに肩や腰が重い

 手足が冷たい、温まりにくい

 なんとなく疲れが取れない

 睡眠の質が落ちている

 めまいや頭痛が出やすい

これらは「自律神経の乱れ」や「血流の滞り」から起こることが多く、放っておくと慢性的な不調につながります。

🟩鍼灸・マッサージで冷えと自律神経を整える

鍼やお灸、マッサージ、整体には血流を促し、冷えによる緊張をやわらげる効果があります。
とくに背中やお腹の温灸、足元のツボ(足三里・三陰交など)への刺激は、体の芯から温めて自律神経のバランスを整えるのにおすすめです。

「冷えがきっかけで腰痛が再発した」「肩がこるようになった」という方は、早めのケアで悪化を防ぎましょう。

🟩まとめ

季節の変わり目は、体の小さなサインを見逃さず、冷えをため込まない生活を心がけることが大切です。
温かい飲み物や軽いストレッチに加えて、鍼灸マッサージで血流を整えることで、心身ともに軽く過ごせます。

羽曳野・富田林・喜志エリアで冷えや肩こり・腰痛にお悩みの方は、
亀澤生健所の鍼灸マッサージ整体で身体を整えてみてください。

📲09019137064

羽曳野富田林喜志駅近くの鍼灸マッサージ整体院『亀澤生健所』亀澤生健所のブログ⤵️

腰痛

【腰痛改善】自分でできる簡単ストレッチ|富田林の亀澤生健所がやさしく解説

🟩腰痛とは?原因と注意が必要なケース

慢性の腰痛から 突然におきる・ぎっくり腰

🟩腰痛とは、腰からお尻にかけて「痛み」や「張り」といった不快な症状が出ることをいいます。
原因の中には、がんの転移多発性骨髄腫骨粗しょう症による骨折など、医療機関での治療が必要な病気が原因のこともあります。
痛みが強い・長引く・夜間に増すといった場合は、早めに病院を受診しましょう。

🟩多くの腰痛は「姿勢」や「筋肉のこわばり」が原因

🟩実は多くの腰痛は、病気ではなく日常生活での姿勢や動作のくせが原因です。
座りっぱなしや中腰の姿勢、重い荷物を持ち上げる動作などで腰に負担がかかると、筋肉が緊張して痛みを感じるようになります。

このようなタイプの腰痛は、ストレッチや体の使い方を見直すことで改善できるケースが多く、自分でコントロールすることも可能です。

🟩ごめんなさいストレッチ|腰・背中の緊張をゆるめる方法

痛みのない範囲で両手を伸ばしていく

🟩「ごめんなさいストレッチ」は、腰から背中にかけての筋肉をゆるめ、体をリセットする体操です。

    〈 や り 方 〉

  1. 正座をして両手をマット(または床)につけます。
  2. 両手をゆっくり前に伸ばし、気持ちいいと感じる位置でストップ。
  3. その姿勢で約5分キープ
  4. ゆっくり上体を起こし、立ち上がって腰の状態を確認します。

💡ポイント:
・痛みが強いときは無理せず、時間を短くしてOKです。
・楽になりそうなら、朝・昼・夕の1日3回行ってみましょう。

🟩職場でもできる!椅子を使った簡単ストレッチ

🟩仕事中や家でもできる「腰掛けストレッチ」もおすすめです。

やり方

  1. 椅子に腰かけ、両ひざを少し広げます。
  2. 両手と頭を前に倒し、床の方向へゆっくり沈めます。
  3. 限界の手前で止めて、10秒キープ
  4. ゆっくり上体を起こします。
  5. 一呼吸おいて、3回くり返します。

💡ポイント:
・腰が重だるい、疲れたと感じたときに行うと効果的です。
・呼吸を止めずに、ゆっくり動くのがコツです。

🟩腰痛予防のカギは「無理しない」こと

🟩ストレッチは、毎日少しずつ続けることが大切です。
強い痛みをがまんして行うと逆効果になることもあるので、“気持ちいい”範囲で行うようにしましょう。

🟩富田林・喜志の腰痛改善なら「亀澤生健所」へ

🟩羽曳野・富田林の喜志駅近くにある
鍼灸マッサージ整体院『亀澤生健所』は、
土日祝もOPEN!



🟩腰痛・ぎっくり腰・慢性腰痛など、
さまざまな症状に合わせた施術を行っています。

🟩ストレッチやセルフケアの方法も、
体の状態に合わせてやさしくお伝えします。

🟩わかりやすい鳥取県農林局 腰痛対策⤵️ https://www.pref.tottori.lg.jp/295404.htm

☎09019137064


【肩こり】のセルフケア鍼灸マッサージ整体院『亀澤生健所』

🟩休日に横になり身体を休めても、睡眠を良くとっていても朝方は疲労感や常に体が重だるく慢性的に疲れを感じているという悩みを最近はよく伺います。
その原因は日常生活の中に潜んでいるかもしれません。

🟩主な疲れの原因🟩
🟩慢性的な疲れの原因は、新陳代謝の低下により、体内の血液や水分の循環が悪くなることといわれています。

🟩新陳代謝とは
私たちの体は、生存に必要な物質を取り入れて古くなったものを排出するという入れ替わりが行われています。この働きを新陳代謝と呼びます。

🟩新陳代謝の働きが滞ると老廃物が留まることになるので、疲労につながります。新陳代謝を高めるためには、規則正しい生活週間や、栄養バランスのとれた食事を心がけ、できるだけストレスをためないことが大切です。

🟩また、ぬるめのお風呂にゆっくりつかったり、軽めの運動をすることも大切です。

🟩最近はリモートワークが増えて通勤が減ったり、外出の自粛により外出の機会が減ったことで運動不足を抱えているかたは多くいらっしゃると思います。通勤や外出時に外を歩くだけでも運動になっていたのに、お家時間が増え体は楽なようです。

🟩しかし実は運動不足により新陳代謝が上手に働かずに疲労に繋がってしまうのです。またデスクワークなどで長時間同じ姿勢でいることで、体が凝り固まり血行が悪くなり慢性的な疲労につながります。体を動かさずにいるとストレスも増す一方ですよね。 

🟩羽曳野市富田林喜志駅近くの鍼灸マッサージ整体院『亀澤生健所』は土日祝もOPEN お気軽にお電話ください

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🟩富田林の肩こり整体・鍼灸マッサージ🟩

🟩慢性肩こり改善なら亀澤生健所 喜志本店 富田林・喜志エリアで肩こりや首のハリにお悩みなら亀澤生健所へ。

筋肉の深層まで届く鍼灸とマッサージで、デスクワーク・眼精疲労・ストレス由来のコリを改善します。

🟩最近リモートワークでPC作業をされてる方に増えてきました。ですから辛い肩こりでお悩みの方は少なくありません

肩甲骨を大きく動かしましょう!!

🟩こんな時に亀澤生健所では『平泳ぎ体操』をお薦めしています。左右の肩甲骨を大きく動かして肩全体の筋肉を弛める簡単なやり方です。皆さんもお試しください。イラストは概要ですので下に説明致します。

🟩1両肘を絞めて顔の前で手のひらを合わせます

🟩2合わせた手のひらを頭の上に伸ばします

🟩3手のひらを前外に開き左右に大きく下ろします

🟩4お尻の後ろに手のひらを後ろに向けて終了

  これをを3回 朝昼夕に行います

🟩平泳ぎ体操は気軽に行えるのですが、少しづつで良いので毎日続けることが大切です。

三日坊主や、やったりやらなかったりでは効果があまり出ません。根気よく続けていくことで、肩こりを解消していきましょう。

🟩羽曳野富田林喜志駅近くの鍼灸マッサージ整体院『亀澤生健所』は土日祝日もOPEN

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膝痛

🟩膝の痛み·セルフケア体操

🟩なぜ体操が大切なの?

膝が痛いと動かしたくなくなりますが、動かさないでいると、膝を支える筋肉が衰えてしまいます。

すると、さらに膝への負担が大きくなって痛みが悪化するという悪循環に陥りかねません。

今回ご紹介する体操は、膝への負担をできるだけ減らし、膝まわりの筋肉を少しずつ強くしていくためのものです。

無理のない範囲で、ゆっくりと行いましょう。

🟩1. 膝のお皿を動かす体操

​この体操は、膝のお皿(膝蓋骨)の動きを良くし、膝の柔軟性を保つために行います。

​床に座るか、ベッドに仰向けになり、足をまっすぐ伸ばします。

​両手の指を使い、膝のお皿を上、下、左右に優しくゆっくりと動かします。

​力を入れすぎず、痛みのない範囲で行ってください。

これを10回ほど繰り返します。

🟩2. 膝を伸ばす体操

この体操は、太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)を鍛え、膝を安定させます。

​椅子に座り、背筋を伸ばします。

​片方の足のかかとを床につけたまま、膝をゆっくりと伸ばします。

​膝が完全に伸びきったところで5秒間キープします。

​ゆっくりと元の位置に戻します。

これを左右の足で10回ずつ繰り返します。

痛みを感じる場合は、無理に伸ばさず、できる範囲で大丈夫です。

🟩3. 足を上げる体操

この体操も、太ももの前の筋肉を鍛えるのに効果的です。

​床に座るか、ベッドに仰向けになり、片方の足を立てます。

​もう片方の足をまっすぐに伸ばしたまま、ゆっくりと床から10〜20センチほど持ち上げます。

​5秒間キープした後、ゆっくりと床に下ろします。

これを左右の足で10回ずつ繰り返します。

足を高く上げる必要はありません。無理のない範囲で行いましょう。

🟩体操を行う上での注意点

​痛みがあるときは無理をしない:体操中に痛みを感じたら、すぐに中止しましょう。

​毎日少しずつ続ける:一度にたくさんやるよりも、毎日少しずつ続けることが大切です。

温めてから行う:お風呂上がりなど、体が温まっている時に行うとより効果的です。

🟩​これらの体操を継続することで、少しずつ膝の痛みが和らぎ、楽になっていくはずです。

体操を続けても痛みが改善しない、痛みが強くなる場合は、整形外科を受診なさってください。また当院でも事前にご相談を受けつけています。

🟩羽曳野富田林喜志駅近くの鍼灸マッサージ整体院『亀澤生健所』は首肩こり腰痛·膝痛·坐骨神経痛·自律神経失調症にも対応致しております。お気軽にご相談ください。

☎09019137064

睡眠で夏バテ解消法

睡眠で夏バテ解消法

今回は、ぐっすり眠るための3つのヒントを、紹介しましょう。

1. 毎日のリズムを大切にしよう

  • 起きる時間をそろえる: 週末もできるだけ同じ時間に起きるようにしましょう。そうすると、夜になると自然と眠くなります。もし寝坊するなら、2時間までにしましょう。
  • 朝、太陽の光を浴びる: 朝起きたらすぐにカーテンを開けて、お日さまの光を浴びましょう。光を浴びると、身体が「朝だよ!」とわかって、夜に眠くなるための準備ができます。
  • お昼に身体を動かす: 軽い運動をすると、気持ちよく疲れてぐっすり眠れます。でも、寝る直前の激しい運動は、体がドキドキして眠れなくなるので、やめましょう。

2. 寝る前の時間を工夫しよう

  • ぬるいお風呂に入る: 寝る1〜2時間前に、ぬるめのお風呂にゆっくり入ってみましょう。体が温まって、その後に体温が下がるときに眠たくなります。
  • スマホやパソコンはお休み: 寝る1時間前からは、スマホやパソコンの画面を見るのをやめましょう。画面から出る光は、脳を興奮させて眠れなくしてしまいます。
  • リラックスする時間を作る: ストレッチをしたり、本を読んだり、好きな音楽を聴いたりして、ゆったり過ごす時間を作りましょう。

3. 寝るお部屋を快適にしよう

  • 部屋を真っ暗にする: 部屋が真っ暗だと、眠るためのホルモンがたくさん出て、眠りやすくなります。
  • ちょうどいい温度と湿度にする: 部屋の温度と湿度を快適にすると、よく眠れます。夏は涼しく、冬は暖かく、湿度はじめじめしすぎないようにするのがポイントです。

もし、どうしても眠れない日が続くときは、お医者さんに相談することも考えてみてくださいね。

羽曳野富田林喜志駅近くの鍼灸マッサージ整体院『亀澤生健所』は土日祝もOPEN

夏バテの症状、対策、食事

夏バテの症状と原因、対策そして食事

暑さ寒さも彼岸までという言葉も今は過去のお話しになってきましたね

いつまで続くこの猛暑日 もう耐えられないよと悲鳴が聞こえそうです

夏バテの症状で1番多いのが全身倦怠感、身体がダルイ、何もやる気がしないです

次が食欲不振、何も食べる気がしないです 

そして めまい、たちくらみ、下痢、便秘、不眠、イライラ、頭痛

と自律神経の症状が色々と出て 悩ませます

この夏バテの原因は室内の冷房と屋外との温度差が大きいから

自律神経のバランスが崩れて もとに戻りにくいせいです

そこでオススメなのが入浴です

夏場はシャワーですますかたが多いと思います

お風呂に入るとホッとしますし 汗腺が広がり汗を自然にかけるようになり 体温調節をしやすくなります

湯舟につかることで 水圧がかかり 疲労物質が流れやすくなり 疲れがとれます

暑い中ですので 屋外の運動よりも 室内で適度な運動をしましょう

血液の流れが良くなり 日中に活動的になります

そして夜の睡眠が 質の良いものになります

良質な睡眠は 体力の回復に大切です

水分補給は大事です がぶ飲みではなく こまめにノドをうるおす感じです

糖分やカフェインの少ない 麦茶がオススメです ミネラルも豊富です

後は バランスの良い食事になります

とは言っても夏バテの時は ソーメンなどのノド越しの良いものになりがちです

そんなときは 薬味に『しょうが』『ニラ、ネギ』『ニンニク』など身体を温めるものを添えましょう

🟩夏バテの疲れ イライラ 頭痛に『亀澤生健所』の確かな鍼灸マッサージ整体の施術もお試しください